▼本ウェビナーのポイント
- 2026年からの新免税制度を機に、地域内の消費行動を可視化し、エビデンスに基づいた観光政策へ転換する具体策を提示。
- 単なるWeb広報ではなく、地域経済を循環させ、持続可能な財源を確保するためのDX基盤整備の必要性を提言。
- 地域事業者の自走化と収益化支援について、成功事例を紹介。
▼当日のアジェンダ
1.2026-2027年 観光政策のトレンドと実装シナリオ
2.「選ばれる」ための情報発信戦略
3.地域事業者の自走化支援
▼こんな方におすすめ
- 自地域における事業の優先順位や予算化の筋道を立てたい。
- デジタル発信(Web)と地域の現場(店舗・受入)が分断されており、域内消費に繋がっていない。
- 外部委託に頼り切りで、地域の事業者にノウハウが蓄積されていない。
▼申込された方への特典
- TravelZipより:『運用レベルはどのくらい?』無料サイト診断、個別無料セミナー
- Onwordsより:戦略で差をつける!インバウンド基礎力診断、個別相談会(無料)
▼開催概要
日時: 2026年6月2日(火) 15:00〜16:30
形式:オンライン(Zoomウェビナー)
参加費:無料
見逃し配信あり(申込者限定)
アンケート回答で登壇資料をプレゼント
視聴方法:お申し込みいただいた方に後日URLをお送りします。
▼登壇者情報
上野 貴洋(株式会社トラベルジップ)
(公社)日本観光振興協会 観光地域づくり研修なび登録講師。株式会社チェンジに新卒入社し、地方自治体や金融機関向けのコンサルティング業務に携わる。その後、株式会社トラベルジップに出向。広域連携DMOから都道府県、市区町村などさまざまな規模の自治体公式観光サイトを多数制作・運用。そのほか、観光戦略立案や情報発信戦略の立案、地域にあわせた観光マーケティングセミナーや、効率的なサイト運用のためのセミナー講師を年間30本程度、全国各地で実施中。
加藤 史子(株式会社Onwords 取締役副社長)
慶応義塾大学環境情報学部(SFC)卒業後、1998年に(株)リクルート入社。 「じゃらんnet」の立ち上げ、「ホットペッパーグルメ」の立ち上げなど、主にネットの新規事業開発を担当した後、観光による地域活性を行う「じゃらんリサーチセンター」に異動。 スノーレジャーの再興をめざし「雪マジ!19」を立ち上げ。 国・県の観光関連有識者委員や、執筆・講演・研究活動を行ってきたが、「もう1度、本気のスケーラブルな事業で、日本の地域と観光産業に貢献する!」を目的に、2016年7月、WAmazing株式会社を創業。2025年8月1日、株式会社Onwordsの取締役副社長に就任。
成澤 豪(株式会社Onwords 代表取締役)
(株)リクルートスタッフィングに新卒入社し、営業や新規事業開発に従事。その後、オーストラリアのThe University of Western Australia MBA専攻修士課程卒業。日本に帰国後、チェンジHDへ入社し、新規事業開発や投資事業などに携わる。現在は、約260件の自治体公式観光サイトを制作・運用をしているトラベルジップやチェンジグループ全体の観光DX領域の責任者として、観光事業に携わる。
▼主催者情報
株式会社トラベルジップ(https://www.travelzip.jp/)
自治体観光サイトの専門会社。地域に合った観光戦略の立案や、観光サイトの制作・運用支援のほか、面白くて・わかりやすい各種セミナーや、観光情報発信戦略策定・マーケティング支援などをしています。
株式会社Onwords(https://www.onwords.co.jp/)
チェンジホールディングス × WAmazing によるインバウンド集客専門会社。
地方創生・企業支援の両面から、地域と企業の成長を支援しています。
▼お問い合わせ先
Onwords 地域連携部
E-mail:chiikirenkei_jigyounit_all@onwords.co.jp